舞台は地方のレストラン。従順な妻が、気の弱い使用人すがられほだされ肢体を開いてしまう。さらに強引なその兄にも嬲られる羽目に。地味な妻の妖艶なその表情に夫の店主は怒りを忘れただ覗き見る。ねっとりとした寝取られモノです。pdfファイルにて収録、39字x18行文庫本換算で35ページの容量です。
椅子に腰掛けた沙織の後ろから兄の勝が、ブラウスを剥ぎ取り、ブラジャーのホックをはずす。下腹に引っかかったブラジャーを修二が取り除いた。
(ああっ丸裸にむかれた豊満な肉体……)
沙織は、目をつぶり唇を噛み締めて横を向く。ゆっくり勝は前に回り沙織のきつく閉じられた両膝に手をかけて拡げようとする。
「やっやめて……見るだけって」
「だからまだ、何も見てないじゃないですか、奥さん」
「あーっ」
思い切り脚が全開になると、兄の肩越しに修二が覗き込む。艶やかにこんもりと繁った秘毛の奥に紅裂が息づいている。
「ほぉほぉ、これはお上品な顔に似合わず、男好きのしそうなおまんこだ」
勝は、沙織の股間に手の甲で下腹部をゆっくり円を描くように嬲る。
「だめです、それ以上……」
「そうですね。私は見るだけでした。修二、お前ならいいんだろ。たっぷり内蔵まで見せてもらうんだ」
修二の指がおずおずと、綺麗に左右対称の小陰唇を拡げた。
「おおおっ、綺麗です。中はピンクだ」
「ふふっ花びらの縁はどうだい?修二」
太腿の間に座り込んだ修二に兄が問いかける。
「いやらしい色に縁取られてるよ。息してるみたいに収縮してる」
ニチャニチャと修二の指に、粘液がからむ。もともと沙織は愛露の多い体質なのだ。
夫にも昼間から見せたことのない、湿った女の部分の実況中継に、沙織は全身から火が吹き出る思いで切なげに身をよじる。
「うぉおっ、奥さん。我慢できませんな」
見るだけの約束だった勝が横から沙織の乳房を肉厚の手で掴んだ。指の間から大き目の乳輪がはみ出て、熟れた乳頭がのぞいた。
「やっ約束が……違います」
「これだけおっぱいがでかけりゃ出来そうだ」
2024/04/06
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